白浜の風

2002 夏の帰省篇、第二弾です。今回はちょっと南下し、南紀きっての観光スポットで感光させてきました。南紀白浜といえば、関西随一のビーチ白良浜 (雪のように真っ白でサラサラの砂は毎年オーストラリアから入れているという・・・) あり、真ん中に穴のあいた不思議島というか白浜のシンボル円月島 (そう騒ぐもんでもない) あり、広い岩畳が連なる千畳敷 (岩が柔らかいので削って落書きされまくり、でもそれが千畳敷なんだなぁ) あり、自殺の名所三段壁 (高さ50mの断崖絶壁で「火サス」が似合う) あり、と観光名所が軒を連ねております。でも、一通り回ったのは小学校の遠足以来なので、記憶の隅っこにあるモノと一緒だったり違ったり、なかなか面白かったです。

ちなみに、今回のタイトルは字面からすると涼しげな感じですが、実は当日は強烈な暑さに加えほぼ無風。干からびそうになりながら妹と写真を撮っておりました。そんなわけで今回登場の謎な人物は妹でございます。

  • 2002年8月12日 和歌山県白浜町
  • INDUSTAR-22 F3.5/50mm
  • FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
  • FUJIFILM SUPER PRODOL
  • EPSON GT-9700F
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