DSC-RX100

ソニーのコンデジ、Cyber-shot シリーズで一際異彩を放つ R の系統。レンズ一体型のモンスターマシンとして伝説となった R1 と、それから長い時を経て高級コンパクトジャンルに殴り込んできた RX100。この流れは、135フルサイズセンサ搭載のコンデジ (店頭予想価格25万円) というとんでもなく尖りまくった RX1 というカメラに続いていく・・・。

RX1 は発表されたばかりですし、発売されてもおいそれと手を出せるカメラではないですが、RX100 は利便性、実用性、趣味性のバランスが良く、写りの良い真にコンパクトなカメラとしてずっと気になっていました。ただ、既に X100 (APS-C) と OM-D (4/3インチ) と Nikon 1 J1 (1インチ) を所有し、フルサイズ未満のラインナップに不足無しと思っていたので、ずっと様子見を続けていました。

ところが、2年ぶりのアメリカ出張かつ9年ぶりのニューオリンズ出張に向けて、上記のフルサイズ未満ラインナップと同等以上の写りでもっと小さくて軽いカメラが欲しいという思いが強くなり、ついにやってしまったというわけです。OM-D のリーニュクレールとはまたひと味違うイラスト調や水彩画調もあり、RX100 の「飛び道具」も面白そうです。というわけで、始めます。

2012年9月17日 序文起筆

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