ソビエトウォッチ

ノリノリのソビエトカメラ。基本的にフルマニュアル。当然電池も要らない。電子制御な軟弱なモノが氾濫する昨今において、その機械式の素晴らしさを教えてくれたソビカメたちは、カメラ自身の布教活動に留まらず、別のジャンルにもいいものありまっせと誘惑してきた、かどうかはわかりませんが、知らないうちに自然と興味が湧いてきてしまったんですよ、手巻き・自動巻き時計というジャンルに。

せっかく機械式のフルマニュアルカメラを使って写真を撮るのだから、水晶野郎で軟弱に時を刻むのではなく、やっぱり機械式の手巻き・自動巻き時計で刻んだ時を感じながらスナップをやりたい、という思いが私に実際あったのか後からこじつけたのかそんな細かいことはこの際置いといて、ここではそんな手巻き・自動巻きの腕時計の魅力を伝えられればいいなと思います。早い話が、買っちゃった時計を紹介するのがこのコーナー。

今までもこれからも多分買っちゃう手巻き・自動巻き時計は、ソビエト製の古い時計か旧ソ連圏のどこかの国で今でも作られている新しい時計だと思うので、まとめてソビエトウォッチと呼ぶことにします。

Tweet